続ヘミングウェイのタイプライター

ヘミングウェイの愛用したタイプライター CORONA No.3 ですが、リボンのスプールを自作しました。真鍮板を旋盤で加工し、真鍮棒を銀ロウでロウ付けしました。ラッカーで黒に塗ってしまったので外見から素材はわかりません。リボンも入れて、印字してみました。とても100年以上前の機械とは思えません。アメリカの技術おそるべし。

このタイプライターは、1920年に奥様から送られたそうです。彼は、1940年に「誰がために鐘は鳴る」を執筆しているので、このタイプライターでタイプしたのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA