続々ヘミングウェイのタイプライタ

 CoronaのNo.3タイプライタですが、リボンスプールのナットも無くなっており、普通の六角ナットがはめられていましたので、これをローレットナットに変更しました。ローレットが綾目しかなかったので、オリジナルと少し異なりますが、なんとかぱっと見同じになりました。

Laundry Room のDesk

かねてからの課題であったLaundry Room の作業Desk を導入しました。raised panel の引き出し付きです。天板はステイン仕上げ、本体は白です。

明るいガレージになりました。

壁と天井を白くしました。色は、White Dove(白い鳩)という色です。黄色みが多少あり、母屋より少しだけ彩度の低い白にしました。春、夏にむけて明るいガレージいかがですか。

続ヘミングウェイのタイプライター

ヘミングウェイの愛用したタイプライター CORONA No.3 ですが、リボンのスプールを自作しました。真鍮板を旋盤で加工し、真鍮棒を銀ロウでロウ付けしました。ラッカーで黒に塗ってしまったので外見から素材はわかりません。リボンも入れて、印字してみました。とても100年以上前の機械とは思えません。アメリカの技術おそるべし。

このタイプライターは、1920年に奥様から送られたそうです。彼は、1940年に「誰がために鐘は鳴る」を執筆しているので、このタイプライターでタイプしたのでしょうか。

ヘミングウェイのタイプライター?

ebay でかなり古いタイプライターを入手しました。CORONA 社のNo.3 というもので、かなりコンパクトなタイプです。フォールディングといって折り畳みのできるポータブルなものです。かの文豪ヘミングウェイが愛用したといわれています。これで私も大作家?(www).

ebay で入手したもので、No.3 の印字が消えていますので、本物かどうは怪しいのですが、詳しい方教えてください。インクリボンのスプールは欠品しており、リボンが装着できません。こちらはそのうち作製しようと思っています。また例のチンというベル音がならないので、調べてみると、ベルを鳴らすハンマーがなく、ばねが折れていました。こちらも作製予定です。

特に、タイプライターで大作品を著述する予定はないのですが。

誰のコレクション?

今日も外の薪棚から室内に薪を運んでいました。ふと見ると、薪棚にこんなコレクションがありました。誰のなんでしょう。うちでは、狸や兎を見かけたことがありますが、栗鼠は見たことがありません。謎です。

最近モハ具合がすごいんです。。

これをご覧になっている猫好きの皆様はご存じだと思いますが、私は、この猫を保護するまで知りませんでした。長毛種の猫は、冬と夏で全く毛の長さが違うことを。。。春に保護したときは、確か長い毛だったはずなのに、気づいたときには、そこらへんのキジ猫みたいになっていました。しかし冬になればこのとおりモハモハでした。

久々の雪景色

久しぶりの雪景色です。ここでは、めったに雪が積もることがありません。昨年は一度も積もりませんでした。